ゴルフ場の難易度ランキング

ゴルフ場は設計の違いによって難易度も変わってきます。
つまり、ゴルフ場を選び方時には自分の実力に合わせて探すことが大切です。
名門コースで一度はプレーしてみたいと思っている人もいるでしょうが、背伸びをしすぎるよりもテレビでプロ選手のプレーを見ている方がいいでしょう。
さて、日本国内のゴルフ場の難易度ランキングを見てみましょう。
難易度が高いとランキングで上になっているとしても、プロゴルファーたちは簡単に売っているように見えます。
これが実力の差でしょう。
ランキング1位は兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部です。
コースレートが77.4となっていますから、日本一難しいコースと認定されています。
池やクリーク、グリーン周りなど技術だけではなく、頭脳と冷静な判断力が求められるコースです。
大自然の中に作られたゴルフ場は見事なものです。
それから茨木県にある鹿島の杜カントリー倶楽部です。
インもアウトも難関コースが続きます。
距離を稼がなければならないコースでもありますが、精神力が求められる難関コースとなっています。
第3位は小樽カントリー倶楽部です。
北海道は広大な敷地を確保しやすくなっていますから、いろいろな大会が開かれています。
小樽カントリー倶楽部では日本オープンが2回開催されている名門ゴルフ場としても知られています。
フェアウェイはフラットで広いのですが、長距離コースとなっているため、難易度が高くなります。
北海道の地域性として海の近くの風は要注意です。
難関コースがさらに難易度を高めてしまいます。
この他にもランキングではたくさんのコースが掲載されています。
このようなコースでプロたちがどのようなプレーを見せてくれるのかをしっかりと見てみましょう。
とても普通の人に攻略できないコースです。
トータルとしての難易度もありますが、パッティングに限定した難易度の高いコースもあります。
ランキングサイトを見ることで、それぞれのコースがどのような視点で設計されたのかわかります。
ただ、どのようなゴルフ場でも誰もが同じコースでプレーしますから条件は同じです。
その中で一番いい成績を残した人がトップになるのです。
ランキングを見ながら、今度の練習を考えてください。